アフターピルを即日発送の通販で購入|アイピル・エラ・ノルレボ比較

アフターピルジェネリックのアイピルアフターピル(避妊薬)

アフターピルの効果や副作用を徹底検証

アフターピルジェネリックのアイピル

メデマートを利用して1年ほど経過しましたが、様々な医薬品を通販で購入して実際に使っています。
個人的には今まで特に問題もなく、安全に使えています。

 

今回はその中でも私の妻がアフターピルのアイピルを使用しましたので、実際に使った効果や副作用などの口コミを掲載したいと思います。
ここから先は順番に検証していきたいと思います。

アフターピルのノルレボ錠を病院で処方

普段、妻と営みの時は、子供を作る予定は無いのでコンドームを使用しています。
以前、コンドームが行為の最中に破れている事に気づかず、行為が終わった後に気づいて妻と2人で真っ青になった事がありました。

避妊失敗

妻が、アフターピルという行為後に避妊できるピルがあると知っていたので、翌日の土曜日の朝からアフターピルを探しました。
近所の薬局でアフターピルを購入したいと聞いたら、処方せんが必要な薬なので産婦人科などの病院じゃないと購入出来ない事を教えてもらいました。
すぐに近所の産婦人科を探しましたが、土曜日という事もありあいている病院がありませんでした。
月曜日にならないと何処も病院があかないので、土日でもアフターピルを処方してくれる病院を探しました。

 

繁華街に土日でもアフターピルの処方が可能という病院を見つけ、少し遠かったですが妻と一緒に行きました。
妻と一緒に診察を受け、性行為をした時間や避妊失敗した経緯などを話し、ノルレボ錠というアフターピルを処方して貰う事になりました。
副作用で吐き気が出ることがあり、飲んでから2時間以内に嘔吐して薬が体外に出てしまった場合、追加でもう1回分飲む必要があるから注意して下さいとの事。

 

使用するのが避妊に失敗した当日だったので、避妊率90%以上と高い効果が見込めるそうです。
3日以内に飲まなければならないそうで、これが3日目になると、避妊率が60%位まで下がってくると説明を受けました。
月曜日まで近所の産婦人科があくのを待たなくて正解だったと思いました。

 

もしもの時の為に、もう1回分欲しいとお願いをしましたが、必要な分以外の処方はおこなえないと断られてしまいました。

 

驚いたのが、かかった費用で診察費や薬代など含めて、なんと1回分が約1万5千円!!
そんなにコンドームが破れるような事は頻繁に起こりませんが、保険が効かないとココまで高いのか!と夫婦揃ってびっくりした事がありました。

アフターピル1錠700円~

アフターピルを病院ではなくメデマートの通販で購入した理由

日本国内で医薬品を取り扱う場合は処方せんが必要ですが、海外の医薬品を個人輸入する場合には処方せん不要で購入する事が出来ます。
通販でアフターピルを購入する場合は必ず海外発送になります。
病院でアフターピルを処方してもらった際に、高いと感じた事が有ったので、色々アフターピルの事を調べて病院と個人輸入を比較してみました。

 

①病院よりも費用が安かった
前回、病院では1回分の費用が約1万5千円程度かかりましたが、1回分700円~5000円程度まで費用を抑える事が出来る

 

②予め購入しておく事が出来る
病院では、必要になってからではないと処方して貰う事が出来ません。
その場でアフターピルを服用したので、嘘をついてアフターピルを貰いに行っても意味が有りません。必要が無いのに飲むことになってしまいますからね。

 

アフターピルの使用で1番大きい事は、避妊に失敗した性行為からいかに早くアフターピルを飲むかで避妊率に大きな差が出てきます。それにも関わらず、アフターピルが必要になるタイミングは週末の深夜が多く、必要な時に限って殆どの病院が休みという悪循環。海外では、薬局や自動販売機でもアフターピルが売っているようなので、こういった部分の整備は必要だと思いました。

 

予め手元に置いてけば、必要になった時にすぐに使う事が出来る為、避妊効果を最大限引き出して使う事が出来ます。

 

③自宅から注文することが出来る
病院に行く手間が省けます。時間も気にせずネットから通販と同じ要領で注文する事が出来るし、営業時間内なら電話でも注文出来ます。

 

通販を選んだことに対して、私の場合、妻と一緒に一度病院に行っている事も大きいです。病院で処方してもらった際に、注意点や疑問など医師と直接話しをしてから使う事が出来ているので、その点があったから妻も安心して通販を選んだようです。
費用は高いですが勉強料だと思い、安全に使うためにも一度は病院で処方してもらうというのも良いかもしれません。

 

病院のメリットは、医師に診察して貰うことが出来るので安心して使用する事が出来る事と、取扱のある病院に行けばその場でアフターピルを処方して貰うことが出来る点です。
ネットで海外医薬品通販を利用した場合、当日にはアフターピルは届きません。
Amazonや楽天などの通販で慣れた方だと、当日や翌日には荷物が届くのが当たり前ですが、処方せんの無いアフターピルを国内発送する事は薬事法で禁止されているので、法律違反です。
海外から荷物を送った場合、出国と入国の2回税関の手続きをおこなわなければなりません。メデマートの様に即日発送を対応してくれたとしても、荷物の到着まで最短で4~5日程度、平均すると1週間程度かかるそうです。
実際に、アイピルを注文した時は、運が良かったのか4日で届きましたが、推奨期間の3日は過ぎてしまっていたので、すぐに使う目的でアフターピルを購入するなら、時間が経過しても避妊率が高いエラを購入したほうが良いでしょう。

 

※海外発送で3日以内に届く事は殆どありません。
何故なら単純に考えても、海外で1日、日本に届くまでに1日、国内で1日はかかり、それに通関の手続きが2回入るからです。
一度、DHLに問い合わせをしてみましたが、次の日に日本に届くような速達では送料だけで軽く超える1万円はそうです。
直ぐに届くと緊急用にアイピルを販売している業者には注意が必要です。
やはり妻と相談して購入を決めた時に、1番大きかった点は避妊率です。
アフターピルは使えば100%避妊が成功するという薬ではないので、どれだけ効果を高く使えるかが大事という結論でした。
避妊に失敗して妊娠してしまったら、費用は比べ物にならない位必要になりますし、中絶したら体への負担も大きいですらかね。

アフターピルの中でアイピルを選んだ理由

メデマートでも色々なアフターピルを取り扱っています。
大きく別けると下記の3種類。

 

▼ノルレボ 1錠タイプ
・ノルレボ
・アイピル
・ナイピル
・アンウォンテッド72

 

▼旧ノルレボ2錠タイプ
・マドンナ
・ポスティノール
・ノルパック

 

▼エラ 1錠タイプ
・エラ

 

日本の産婦人科で処方されるノルレボ錠と同タイプのアフターピルです。
初期のノルレボ錠は1回2錠タイプでしたが、現在は1回1錠タイプに変更されています。
2錠タイプは、最初の1錠服用して12時間後に2錠目を服用しなければならない為、飲み忘れによる失敗が多かった為、後に1錠タイプへ改良されました。
2錠タイプは1錠タイプに比べ、配合されている女性ホルモン量が1錠辺り半分になっているので、副作用がおきにくいといったメリットもあります。
飲み忘れては意味が無いので、ノルレボ1錠タイプの中から1番価格の安いアイピルを選択しました。

アフターピルジェネリックのアイピルの箱の中身①

また、エラは日本未認可の最新のアフターピルで、ノルレボよりも高い避妊効果があります。ノルレボは72時間以内に服用を推奨されており、エラは120時間以内に服用を推奨されています。

 

アイピルは1錠辺り700円~に対して、エラは1錠辺り3900円~と多少割高です。
行為後すぐに服用した場合、アイピルもエラも避妊効果はそこまで差がないので、予め持っておくならアイピルがコスト的にも効果的にもアイピルで十分だと思います。

 

しかし、時間が経過してから使う場合は、圧倒的にエラのほうが避妊率が高いので、すぐに使うアフターピルをこれから買うという場合は、エラのほうが良いでしょう。

アフターピルのアイピルを実際に使った効果は?

まずは、どういった仕組みでアフターピルに避妊効果があるのか説明します。
妊娠するには、精子が卵子に入り込む事で受精卵に変化し、細胞分裂が始まり子宮へと降りてきます。
子宮内膜へ受精卵が着床し根を張ることで妊娠となります。

 

アフターピルには女性ホルモンが配合されており、ホルモンバランスを変えることで、生理を誘発します。
たとえ受精してしまったとしても、子宮内膜へ着床しなければ妊娠には至りませんので、生理を起こす事で着床を防ぎ避妊する仕組みになっています。

 

受精卵が子宮へ到着し着床するまでの時間は、およそ10日程度と言われております。
その間に、アフターピルを飲む事で生理を誘発するので、少しでも早く飲んだ方が避妊効果が高いのはそのためです。

 

中絶薬ではないので、着床した後にアフターピルを飲んでも意味がありませんが、服用推奨期間を過ぎてから飲んだとしても、効果が全く無くなるわけではありません。
少しでも避妊率を高めたいのであれば、時間が経過してからでもアフターピルを飲むことは有効です。

 

いざという時に使えるように、3箱のアイピルを購入していました。
複数持っているのは、上記でも説明した副作用によって飲んでから2時間以内に吐いた時は、追加でもう1回分が必要になるからです。

 

先日、ついに事が起こりました。行為が終わってみると、コンドームが破けており中身が漏れていました。
すぐにその場で予め購入していたアイピルを、妻が使用しました。

 

飲んで3日後に、生理が起こりました。一応、妊娠検査薬を約1ヶ月後に試してみましたが、陰性で無事避妊に成功しました。
予め用意しておいて、病院のように高い費用もかからず本当に良かったです。

 

下記に、時間経過後の避妊率を記載しました。
日本の産婦人科で処方されるアフターピルは殆どがノルレボ錠です。
アフターピルの取扱が無い産婦人科の場合、中用量ピルのプラノバールや低用量ピルを代用したヤッペ法などが用いられる場合があります。
費用はアフターピルよりも安くなりますが、避妊効果も下がり副作用もキツくなります。
エラは、海外で主流となっている最新のアフターピルで、日本では未認可の為に国内の産婦人科では処方されません。

 

週末などに必要になって休み明けの3日目に産婦人科でノルレボ錠を処方して服用するより、5日目にエラを服用したほうが避妊率は高くなります。
予めアフターピルを準備していない場合は、状況に応じて産婦人科に行くか、エラを購入するか選んだほうが良いでしょう。

 

▼ノルレボ・アイピルの避妊効果
1日以内に服用:避妊率約95%
3日以内に服用:避妊率約60%
※メーカー推奨は3日以内の服用

 

▼エラの避妊効果
3日以内に服用:避妊率約95%
5日以内に服用:避妊率約85%
※メーカー推奨は5日以内の服用

アフターピルのアイピルを実際に使った副作用は?

アフターピルのアイピルは医薬品に分類される為、副作用が出る場合もあります。
ノルレボ錠を使用した際の、日本でおこなわれた臨床試験の結果を下記にまとめました。

 

▼副作用発現率(72.3%)
・消退出血   46.2%
・不正子宮出血 13.8%
・頭痛     12.3%
・吐き気や嘔吐  9.2%
・体がだるい   7.7%
・眠気      6.2%

 

▼その他に報告されている副作用
・むくみ
・腹痛
・下痢
・めまい など

 

消退出血とは、妊娠の準備されていた子宮内膜がはがれて出血した事をいい、生理も消退出血の一種です。アフターピルを飲んだ後に起こる生理は消退出血になります。
消退出血が起これば避妊が成功した合図でもあります。
しかし、妊娠後に子宮不正出血がおこる場合もある為、出血だけでは確実な判断が出来ませんので、必ず妊娠検査をおこないましょう。
また、嘔吐を防ぐ為に、薬局で市販されている酔い止めなどを服用する事でも効果はあります。
アフターピルの副作用がどうしてもキツイようであれば、旧ノルレボ錠の2錠タイプをオススメ致します。飲み忘れに注意が必要ですが、上記でも解説したように1錠辺りに含まれているホルモン量が半分になるので、副作用が軽減されます。

アフターピルのまとめ

アフターピルジェネリックのアイピルの箱の中身②

病院は、費用は1回1万5千円程度と高いが、医師の診察と当日に処方してもらう事が出来る。
しかし、常備薬としての処方はおこなっておらず、病院が休みの時は処方までの時間が経過してしまい、避妊率に影響を及ぼす。
メデマートのような個人輸入を利用して通販で購入した場合、価格は1回辺り700円~と安く抑える事が出来るが、海外発送の為に即日発送対応の最短でも4日~5日程度届くまでに時間がかかるので、常備用ならアイピル、緊急用ならエラが良い。
避妊効果を1番高い状態でアフターピルを使用するなら、予め常備用としてアイピルを購入しておく必要がある。

アフターピル1錠700円~

また、アイピルは以下のサイトの管理人さんが詳しく紹介してくださっていますので、よかったら参考にしてください。

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